通風の食事や症状について

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

人気ランキング : 36位
定価 : \1,680
販売元 : サンマーク出版
発売日 : 2005/07/08

価格:\1,680
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オススメ度

この本に賛同する部分が多い方は、「フィット・フォー・ライフ」を押さえておいた方が良いと思います。初版は1985年ですが、最近日本語版が改版されました。
酵素摂取のための生食、乳製品やお茶の危険性については同じ見解ですが、一日を3分割して摂取のタイミングや、炭水化物系と蛋白質系の食べ合わせなど、より詳しい説明や実践レシピが書かれています。
さらにマクロビオティックは、水分が少ないとの指摘もありますので実践中の方も一読をお勧めします。
野菜中心の食生活を実践されている方も、ベジタリアンについての分類が書かれていますので自分がどの程度なのか確認してみることもよいと思います。

この本の中では、機械を使ってアルカリ性の水分摂取を謳っていますが、自然の果物や野菜でも可能だと思います。この部分に少し違和感を覚えました。
医師の記述なので、果物の摂取が制限されるほどの治療中患者が主な対象になっているのかもしれませんね。

元々、快食快便で体調が悪いと感じたことのない私ですが、さらに清々しく体調が良くなるとは思いませんでした。体が心地良いと、気持ちも晴々と良くなりますよ。
ご自身がより快調になると感じられることを徐々に取り入れてみてはいかがでしょう?

オススメ度

内容はとてもおもしろく一気に読んでしまいました。

動物性食品や農薬が悪いことはよく言われていることだけど、乳製品がこれほどよくないとは驚きでした。
ここに書かれていることを気を付けるのは難しいことだと思います。
金銭的なことも大きいし、家族に納得してもらうのも大変!
うちには肉大好き夫に、野菜嫌いな子供がいますから...。
でも知ってしまったからには、少しでも気をつけたいと思うのですが、頭の痛いことです。

とにかく読んで良かったと思いました。


オススメ度

 私自身以前コーヒー浣腸について書かれた著作を読んでいたので、内容に新鮮味が見られず、それほど高くない評価としましたが「規則正しく、野菜を中心とした食生活をおくる事が、健康な長寿生活につながる」との基本に「よい水」を飲め・油ものを取るな・酒タバコをやめよ・昼寝しろ等生活改善の具体的な指導も書かれており、このような生活習慣を遂行できるならば、著者のような元気な老齢期を迎えられると思います。
 但し、多忙な現代人で、知識はあっても実践できる人がどれだけいるかは疑問ですが。

オススメ度

牛乳は有害か無害か論争とか本質から外れたところで話題になっているが、肉食でなく植物性食品中心、いわゆるマクロビオテックの考え方を著者の考え方のように話しているだけである。
つまり昔から言われている常識的な内容。
ただ、こういう本がベストセラーになることはなかったし、スポンサーの付いたメディアでは出てきません。
私達は利益の絡んだ情報に操られがちで、ヨーグルトが体に悪いなどという常識の反対のロジックを強調して読者の注目を集めたのは賛否両論でしょうが意味のあることです。
これまでこういう考え方に興味を持たなかった層に読んでもらうためには、多少センセーショナルな書き方をせざるを得なかったのでしょう。

多くのベストセラーをプロデュースしたことで有名で末期ガン患者として脚光を浴びている藤田氏がこの辺りの裏側を執筆や講演で触れているので、併せて情報収集するといいでしょう。

オススメ度

この本をきっかけに牛乳は有害か無害か論争がおこっているらしい。

著者が提唱している、肉・卵・牛乳は常食するものではない、
植物性食品を中心に食べましょう、
というのはマクロビオテックなどで昔から提唱されていることと大差なく、
これらに興味を持ったことのある人にとっては常識的な内容だし、
そういうことを書いた本はこれまでに何冊も出ています。

食事法、といいますけどそれは私達が長い間してきた食生活で、
高々5,60年前にするようになった食生活が胃腸に合わないのは当たり前ともいえます。

ただ、そういう本がベストセラーになることはなかったし、
スポンサーの付いたテレビや雑誌などのメディアでは決して出てきません。
私達は自然と耳に入ってくる利益の絡んだ情報に操られがちで、牛乳やヨーグルトが体に悪いとなどというのは信じがたいかもしれません。

マクロビオティックは若者の間でブームになっているし、アトピーや狂牛病などで動物性食品を摂らない人も増えている。

しかしこれまで興味を持たなかった層に読んでもらうためには、
多少センセーショナルな書き方をせざるを得なかったのでしょう。

この本が売れていることに、少々明るい未来を感じます。

実践するにあたっては、マクロビオティックの理論やレシピ本をあわせて読んでみてはいかがでしょうか?美味しいですよ。
大谷ゆみこさんの「未来食?環境汚染時代をおいしく生き抜く?」
もおススメです。

 
 
 
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2006年10月10日 3時38分

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